Open Science meetup

クラウドファンディングやクラウドソーシングで学術研究を加速する

MTRL KYOTO & ロフトワーク より

オープンサイエンスミートアップは、京都を中心に活動するオープンサイエンス研究会が、不定期に行っている公開イベントです。

サイエンスの現場は、研究室から外へ

研究の現場が、研究室から広く一般に。
若手の研究者達の潮流が広がっています。

たとえば、膨大な画像データの中から目的のものを探すことだったり、
動植物の分布を調べるため全国から目撃証言を募集するなど。
最先端の科学研究に、研究室の外にいる人達が力を貸せる場面は意外とたくさんあります。

不特定多数の一般の人に研究協力を得ること、これは「科学を開かれたものにする」という意味で「オープンサイエンス」と呼ばれる大きなムーブメントに含まれ、研究者達の関心を集めています。
研究のフィールドを、研究室の中からいかに外に出すか。
どうやって一般の人に参加してもらうか。
どうやってより多くの人に研究の価値を知ってもらうか。

それらを研究し、共有するのがオープンサイエンスミートアップ。京都を中心に活動をしています。

勉強会とワークショップ

オープンサイエンスミートアップは、定期的な勉強会とワークショップを行っています。

勉強会

勉強会では「現在の活動/ノウハウの共有」をテーマに登壇者の話を聞き、ディスカッションする場。
1, 2ヶ月に1回の頻度で様々な場所を巡りながら行っています。

聴講は一般の参加も可能で、MTRL KYOTOでも夕刻のバータイムを利用し、過去何度か会場として利用されています。

ワークショップ

オープンサイエンスワークショップは半日を用い、サイエンスに興味のある一般市民と科学者が「どうすれば市民と科学者のコラボレーションが望ましいものになるのか」を考えるワークショップです。

第二回 OPEN SCIENCE WORKSHOP みんなで始めるサイエンス

開かれつつあるサイエンスの最前線
開催日:2017/02/19
【イベント紹介】 【当日の写真】 【レポート】 
二回目となる本会では各研究者の試み、海外などでの潮流、事例を踏まえた上で、一つの研究をテーマにどうやれば市民の参加を促すことが出来るかをグループワーク。
また、会場には市民にサイエンスを広げる一助となる科学をネタにした数々の玩具やデバイスも集合し、参加者が科学の面白さを体験できる会となりました。
ワークショップには前回よりも一般参加の割合が高まり、MTRLで開催された過去イベントの中でも最低年齢と最高年齢を更新したイベントとなりました。

第一回 どう活かす?新しい研究のすすめ方 オープンサイエンス

生物学、考古学、宇宙まで 新進気鋭のメンバーが集結!
開催日:2016/01/08
【イベント紹介】 【当日の写真】
第一回は半数が研究者、一部科学に興味のある一般の人々人々が集い、現状のオープンサイエンスの事例についての紹介が行われました。
平日の日中に開催されたとあって、参加出来ない事を嘆く声も多く、以降のイベントでは開催時間を調整するきっかけとなりました。
登壇者は科学者のみならず、大学の中の人から「所属研究者が学外で研究資源を獲得することについて」を語る場面があり、他大学からも熱心な質問が出ていました。

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