PROJECT

“OTO” Kyoto Audible Reserch Open Meeting #1 「音 × テクノロジー × コミュニケーション」をテーマにした、有志のコミュニティ

2017/11/21(火) 19:00〜21:00

MTRL KYOTO MAP

18/25

主旨

“OTO” Kyoto Audible Reserch は、「音 × テクノロジー × コミュニケーション」をテーマにした、有志のコミュニティ。MTRL KYOTOを拠点に、参加するメンバーが実験とディスカッションを行い、アイデアの創出やトライアンドエラーを実践することを目的にした、交流と活動のプラットフォームです。

今回は、キックオフ後初めての公開活動として、メンバーによるプレゼンテーションと実験的なワークショップを開催。
コミュニティの活動に興味をもって、素材としての「音」にテクノロジーとアイデアを掛け合わせて「Audible」なコミュニケーションの姿を描き出すことに関心のある人であれば、どなたでも参加できます。必ずしも「音楽」に専門的に携わる人でなくとも構いません。ご興味のある方はぜひ、定期的に開催するオープンミーティングにお越しください。

#1 今回のプログラム

19:00-19:15 ご挨拶、活動趣旨紹介

19:15-19:45 プレゼンテーション:「フィジカルコンピューティングによるサウンドパフォーマンス」(RAKASU PROJECT.)

19:45-19:50 休憩

19:50-20:30 実験ワークショップ: “ball”で音を採集・再編集する
…「フィールドレコーディングとSNS」「即興演奏とSNS」など、「声」のオンラインコミュニケーションプラットフォーム”ball”を用いて、「声(音)」を通じた新しいコミュニケーションの姿を考える実験を行います。

20:30-21:00 質疑応答、交流

プレゼンター

RAKASU PROJECT.(落 晃子)
oto_RAKASU PROJECT.
関西地方の複数の大学で教鞭をとる傍ら、電子音響音楽から商業音楽制作まで、幅広い活動を行う。
1986年、坂本龍一・矢野顕子プロデュースアルバム「DEMO TAPE-1」に参加。
2005年、土佐正道、九十九清美とともにバンド「前明和電機社長土佐正道とThe広島グッドデザイン」(現『明和電機会長土佐正道とThe広島グッドデザイン』)を結成。
2006年、サウンドアーティスト有馬純寿とラップトップデュオユニット「RPSA」を結成、全国各地でライブ活動を行う。
そのほか、実験音楽、即興音楽アーティストとの共演、ダンスや書道家、伝統音楽とのコラボなど、ジャンルを超えた幅広い活動を展開している。
近年では、各種センサーを使用したフィジカルコンピューティングパフォーマンスや、サウンドインスタレーション制作なども手がけており、国内外でのメディアアート関連フェスティバルでの出演・講演も多い。
現在、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部特任准教授、日本音楽即興学会(JASMIM)理事長。
https://www.facebook.com/rakasu.project/

ワークショップナビゲーター

小野 友資(Motion Designer / YUYBOOKS代表 / 京都精華大学非常勤講師)
oto_ono
1980年、神戸生まれ。2007年より1-10designに参加、モーションデザイナーとしてウェブサイトからデジタルサイネージまで様々なフィールドに渡る制作に関わる。在籍中の2013年個人活動としてYUYBOOKSオープン。本をコミュニケーションツールとし、企画やデジタル作品を展開。2016年よりデジタルの活動をフリーランスへ。デジタル領域のクリエイティブディレクションから海外のスタートアップまで多岐にわたり取り組んでいる。デジタルばりばりつかってアナログなもの集めています。ballではプロジェクトマネージャーを担当。
http://www.yusukeono.com/

ファシリテーター

木下 浩佑(MTRL KYOTO・FabCafe Kyoto マネージャー)
oto_kino
京都のカフェ「neutron」・東京のアートギャラリー「neutron tokyo」にマネージャーとして勤務したのち、廃校活用施設「IID 世田谷ものづくり学校」ではクリエイターのワークショップや展示、企業や学校・自治体とのコラボレーション、Fabスペースの立ち上げなど館内企画を担当。2015年より株式会社ロフトワークにジョインし、クリエイティブラウンジ「MTRL KYOTO」では立ち上げフェーズから継続して店舗サービスのマネジメントと企画に携わる。2017年6月には、MTRL KYOTO 1階に「FabCafe Kyoto」をオープン。地域や専門領域を超えて交流や創発を促す”媒介”であることをモットーに活動中。
https://mtrl.net/kyoto/
https://fabcafe.com/kyoto/

主催 : “OTO” Kyoto Audible Reserch

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What’s “OTO” ?
“OTO” Kyoto Audible Reserch は、「音 × テクノロジー × コミュニケーション」をテーマにした、有志のコミュニティ。MTRL KYOTOを拠点に、参加するメンバーが実験とディスカッションを行い、アイデアの創出やトライアンドエラーを実践することを目的にした、交流と活動のプラットフォームです。

Our Policy
1. オープンラボ :新しい価値を未来に向けて創るためのオープンな実験場であること
2. ダイバーシティ :様々な領域で活動する人たちが、業界や職種の垣根を超えて交流・触発しあえる場であること
3. エモーション :「エモい!」感覚を大事に、マーケットやロジックを意識しすぎず、インディペンデントな活動を行うこと

Keyword
・音 : 声、環境音、ノイズ、機械の動作音…  素材としてのあらゆる「音」
・テクノロジー : デジタル/アナログ、プラグド/アンプラグドを問わず、あらゆる「技術」
・コミュニケーション : 人と他者あるいは世界を双方向につなぐ「通信」

Kick-off Member
下記メンバーによって、”OTO”はスタートしました。

・井口 尊仁(DOKI DOKI, INC.)
・小野 友資(Motion Designer / YUYBOOKS代表 / 京都精華大学非常勤講師)
・落 晃子(RAKASU PROJECT. / 京都精華大学特任准教授 / 日本音楽即興学会理事長)
・木下浩佑(MTRL KYOTO)

コミュニティの活動に興味をもって、素材としての「音」にテクノロジーとアイデアを掛け合わせて「Audible」なコミュニケーションの姿を描き出すことに関心のある人であれば、どなたでも参加できます。必ずしも「音楽」に専門的に携わる人でなくとも構いません。ご興味のある方はぜひ、定期的に開催するオープンミーティングにお越しください。

具体的な活動内容
(1) 定例ラボ
 毎月1回、活動日を決めてMTRL KYOTOに集まります。テーマワードを事前に設定しておき、それに応える形でプレゼンテーションとディスカッション、あるいは実験やプロトタイピングを行います。既に各自が取り組んでいるプロジェクトから派生するネタでもOK。
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(2) 活動のアーカイブと発信
 コミュニティのコミュニケーションプラットフォームには、「声(音)」を通じてコミュニケーションを行うアプリ「ball」を用います。OTOの公開グループを作成して、定例ラボの様子を記録・発信するのみならず、現場(MTRL KYOTO)にいない人も参加できる仕掛けや、「音を中心にしたコミュニケーション」の実践も試みます。
ball-jp
http://ball.team/jp/

INFORMATION

“OTO” Kyoto Audible Reserch Open Meeting #1 「音 × テクノロジー × コミュニケーション」をテーマにした、有志のコミュニティ

日 時 2017/11/21(火) 19:00〜21:00
(開場 18:45)
場 所 MTRL KYOTO
参加費 500円 (1drink 付)
定 員 25名
企 画 主催:DOKI DOKI, INC. / MTRL KYOTO
(後援:日本音楽即興学会(JASMIM))
MTRL KYOTO
〒600-8119
京都府京都市下京区本塩竈町554