EVENT

Fab Meetup Kyoto vol.18 「つくる」をテーマにした、ネットワーキング&プレゼンテーションイベント

2017/08/29(火) 19:00〜21:30

MTRL KYOTO MAP

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「Fab Meetup」とは?

FabCafe Tokyoで毎月開催され、クリエイティブに関わる人たちの交流・発信の場としていつも大盛況の「Fab Meetup」が京都に上陸。MTRL KYOTOでも、2015年12月より毎月レギュラーイベントとして開催しています。

「Fab Meetup」は、多種多様なバックグラウンドの人たちが、月に1度、ゆるーくお酒を飲みながら、アイデアやプロジェクトをシェアするMeetupイベント。イベントでは、毎回複数のクリエイターが「つくる」にまつわるショートプレゼンテーションを行います。

また、つくりたいもの(必ずしも、物体としての「モノ」である必要はありません)のアイデアがあれば、イベントで出会った人に気軽にシェアしてみましょう。参加者のみんなと楽しく話しているうちに、ヒントがみつかるかもしれません。

ルールはたった一つ、10分でプレゼンテーションすること。スライドを使っても、作品を見せても、体で表現してもOK。また、成果を発表するだけでなく、アイデアを発表して作る仲間を探すなんていうのも大歓迎です。

プレゼンター

*プレゼンターは随時発表いたします。

クリストファーズ クリスフランシス(iPresence合同会社 代表)

1980年生まれ (神戸市)。14歳の時に家族で渡英。大きなカルチャーショックを受けつつもイギリスで教育を受ける。高校時代にはサッカー全国大会優勝。19歳の時にインド南部で障害者の子供支援のボランティアとして3ヶ月間過ごし2度目の大きなカルチャーショック。大学では建築を学びその後再度日本へ戻り世界と比較する事で3度目のカルチャーショックを受ける。建築設計事務所、人材コンサルタントとしての仕事を経て世界最大手の外資系ユニファイドコミュニケーションサービス企業の西日本拠点(大阪・名古屋)の立ち上げを行い、年商を6年で30倍に。その間、NPO法人の立ち上げや企業の海外とのビジネス交渉支援等を行う。その後、新たな遠隔コミュニケーション方法であるリモートプレゼンスロボットという概念と出会い、日本初のリモートプレゼンススペシャリスト企業を立ち上げる。世に新たなコミュニケーションスタイルを広める為に邁進中。
iPresence

クリストファーズ クリスフランシス

Presentation Theme : そこに居ずにそこに居ること

robots

今井 将樹(大日本印刷(株)ABセンター京都文化遺産G)

京都出身。2000年に大日本印刷(株)に入社し、2002年から文化財の“保存と公開の両立”を目的とした高精細複製「伝匠美」事業の技術開発に着手し、当時技術的に困難と言われ、前例のない、金箔上に精緻に印刷できる技術を開発(特許取得)。また、デジタル技術と伝統工芸の技を融合させることで、精緻な再現性と次世代に繋ぐ耐久性を確保した文化財複製技術を実現し、襖絵をはじめ壁画・天井画・屏風・掛軸などの複製に多数携わり現在に至る。
伝匠美

高垣徹

Presentation Theme : デジタル技術と伝統工芸の技の融合による新たな価値創造-伝匠美-

高垣 徹(株式会社ティーエーシー 代表取締役)

メーカーであり、メイカー。

  • メーカー:産業用汎用CPUボードの設計、制作、特注基板の設計、回路、パターン、ファームウェア、FPGA等の設計。が日常業務。30年続けています。
  • メイカー:MakerFaireのMakerとして過去8回(大垣2回)出展しています。作品はガンマ線、宇宙線の測定器から始め、ここ数年は主にスターウォーズ関連がメイン。

  
TAC

高垣徹

Presentation Theme : 笑顔を生むプロダクト

坂木 茜音(京都美術工芸大学 工芸学部 伝統工芸学科 工芸デザインコース4回生)


アートディレクターであり
伝統工芸を学ぶ人であり
企画する人であり
デザイナーであり、
ミュージシャンであり
カメラマンであり
建築家であり
ライターでもあり
詩人でもあり
マーケティングを学ぶ人であり
田舎が好きな女子大学生でもある。

坂木 茜音

1995年6月26日生まれ 現在22歳 
日本の失われていく伝統工芸の現状を知り、何かしたいと山口県から京都へ。日本で唯一の工芸学部を持つ京都美術工芸大学へ入学。ホンモノの職人さんからホンモノの技や精神を学ぶ中で自分は職人ではなくそれを広める人になると決意。こどものおわんづくりから日本舞踊の演出まで様々なプロジェクトをこなす。活動の中で伝統工芸を新たな形で提案したいと、和紙の蝶ネクタイを作成。日本の文化を守り、世界中に広めたいという夢を叶えるためには、日本だけでなく色々な国の文化を見て学ぶべきだと感じ、卒業してから1年間と、自身で期間を設けて海外を周ろうと決意。現在は自分磨き、海外渡航のために、いろんな人に会いに行く活動中。クラウドファンディングも準備中。

Presentation Theme : 和紙で作る蝶ネクタイから考える、世界と文化
伝統工芸、日本文化の今と未来。私の制作作品とともに、私なりの観点でお話しします。

フタツキ アツシ(立命館大学映像学部4回生 メディアアート研究室所属)

デザイナー。1995年生まれ。立命館大学映像学部在学中。京都を拠点に、映像、グラフィック、コミュニケーション、メディアなどにまつわる研究・制作に従事。仕事としては企業、バンドのロゴデザイン、イベントのグラフィック制作、大学や地域のプロモーション企画・映像など。自主活動として各分野のクリエイターを集めたRoAM(the-roam.org)という団体を立ち上げ、社会に対する問いを展覧会を通して発信している。研究内容はメディアとコミュニケーションに基づき、これまで成果として、自分と同じタイプの人間にメッセージを発信できる「共鳴の電波塔」や、自分の発した声がグラフィック化され後日ストラップになって自宅に届く「Voithings」という作品を発表している。
WEB: futatsuki.net

フタツキアツシ

Presentation Theme : デジタルファブリケーションがもたらす「変換」
デジタルファブリケーション技術の普及。それは、紙面上(画面上)で描いたものが今まででは考えられなかった様々なものに展開され立ち上がっていく、そんな未来を私たちに予想させます。なんでもできそうなこの技術に、いったいなにをさせたら面白いだろう。デザインの裾野は広がっていくのだろうか。そんなことを、私の直近の研究を材料に、FABの温床であるMTRL KYOTOさんで一緒に考えてみませんか。




Lightning Talk スピーカー 大歓迎です!

Fab Meetup Kyotoでは、メインの「つくる」に関するプレゼンテーション(10分)に加えて、飛び込み大歓迎のショートプレゼンの枠を設けます。業界の垣根を越えた人がたくさん集まるFab Meetup Kyotoであなたのアイデアを発信してみませんか?

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[ライトニングトークの登壇ルール]
・当日飛び込みでも、事前エントリーでも、どちらでもOKです
(ただし枠が埋まってしまった場合は先着を優先とします)
・制限時間は最大3分(もっと短くてもOKです)
・「つくる」に関する内容。PRでもOKです。
・スライド資料は必須ではありません。
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事前にエントリーをご希望の方は メールアドレス kyoto.mtrl@loftwork.com まで、タイトルを「Fab Meetup Kyoto vol.7 ライトニングトーク希望」として、「お名前」「ご職業・所属」「プレゼンテーマ」を明記のうえご連絡ください。

Shot On Fab Meetup

MTRL KYOTOでこれまで行われたFab Meetup Kyotoの模様です。

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過去開催時のプレゼンターはこちらからご覧ください。

プレゼンテーションの間はお酒を飲みながらのコミュニケーションタイム。プレゼンターと話してみたり、他の参加者と交流してみたり、MTRL KYOTO 内を観覧したり、386平米のクリエイティブな空間で自由にお楽しみください。

 

INFORMATION

Fab Meetup Kyoto vol.18 「つくる」をテーマにした、ネットワーキング&プレゼンテーションイベント

日 時 2017/08/29(火) 19:00〜21:30
(18:30 開場)
場 所 MTRL KYOTO
参加費 1,000円 (inc. 1drink)*学割:学生の方は学生証提示で50% OFF
定 員 50名
9/50
MTRL KYOTO
〒600-8119
京都府京都市下京区本塩竈町554