EVENT

Fab Meetup Kyoto vol.14 「つくる」をテーマにした、ネットワーキング&プレゼンテーションイベント

2017/03/22(水) 19:00〜21:30

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「Fab Meetup」とは?

FabCafe Tokyoで毎月開催され、クリエイティブに関わる人たちの交流・発信の場としていつも大盛況の「Fab Meetup」が京都に上陸。MTRL KYOTOでも、2016年12月より毎月レギュラーイベントとして開催しています。

「Fab Meetup」は、多種多様なバックグラウンドの人たちが、月に1度、ゆるーくお酒を飲みながら、アイデアやプロジェクトをシェアするMeetupイベント。イベントでは、毎回複数のクリエイターが「つくる」にまつわるショートプレゼンテーションを行います。

また、つくりたいもの(必ずしも、物体としての「モノ」である必要はありません)のアイデアがあれば、イベントで出会った人に気軽にシェアしてみましょう。参加者のみんなと楽しく話しているうちに、ヒントがみつかるかもしれません。

ルールはたった一つ、10分でプレゼンテーションすること。スライドを使っても、作品を見せても、体で表現してもOK。また、成果を発表するだけでなく、アイデアを発表して作る仲間を探すなんていうのも大歓迎です。

プレゼンター

*プレゼンターは随時発表いたします。

松本和史(analicear・詩人)

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1984年大阪府生まれ。IAMAS 情報科学芸術大学院大学 メディア表現研究科メディア表現専攻 修了。メディア美学を考察しながら、カセットテープレコーダーを用いて一人で輪唱ができる装置や、コンクリート・ポエトリーと呼ばれる図像的に文字を用いた詩表現などの作品発表を行なっている。音楽は Z-Z 言語「ウ」の Vo. を務めている。

Who was born in Osaka, JP 1984. He graduated master course in IAMAS / Institute of Advanced Media Arts and Sciences. It research Media Aesthetics, That made machine in a circular canon with cassette tape recorder, and research & making work of “Concrete Poetry”. Another work, “Z-Z言語「ウ」/ NINGENGOUKAKU” is music band, he is part of vocal.
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詩の会

Presentation Theme : “詩的ファブリケーション / Fabrication of Poetic Science”
詩作の技術をFabに刷り寄せて新たな詩表現の展開を紹介する。
アート&テクノロジーの関係性をポエティックに紡ぎます。

“Fabrication of Poetic Science” announced new experimental vision.
Art & Technology will be that relationship connected with Poetry.

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勝田哲司

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ソフトウェア開発を主に、様々な分野の仕事をしています。音楽系のプログラム開発を得意とするほか、アーティストからの依頼を受けてメディアアート作品制作のサポートなども行っています。

Presentation Theme : “Robot Band Project”
ロボットバンドは、5体の自動演奏ロボットで構成される楽団です。
鉄琴、電子ドラムやその他の打楽器を演奏するロボットと初音ミクによる音声合成で歌うロボットで、世界各国の伝統曲を合奏します。
昨年は、日本国内の他、アメリカ、中国、台湾で展示を行いました。本年はMaker Faire Bay Areaの他、台湾での展示も予定しています。
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石井聖己(SEIKI DESIGN STUDIO / デザイナー)

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2010 京都工芸繊維大学 大学院 デザイン科学専攻
2012 富士通デザイン株式会社 入社
2016 SEIKI DESIGN STUDIO設立
iFデザイン賞、GOOD DESIGN AWARD Best100 その他受賞多数

Presentation Theme : “まごチャンネル”の作り方
現代の2世帯家族向けサービス「まごチャンネル」がどうやってできたかをご紹介します。
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クリエイターの為のニッポン案内「ココハナ塾」

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Presentation Theme : 「和風」キャラクターをつくるために役立つ、ホンモノの有り様と美の真髄

日本のコンテンツ産業は年間12兆円規模のマーケットと言われており(※経産省調べ)、日夜新たな作品が生み出されて続けています。そういった創作作品のなかに散見する「和」の世界観やキャラクターたち。クリエイター業を営んでいると「和もの」を描く必要に迫られる機会も多いでしょう。ですが、どうでしょう。例えば着物や甲冑を描いていたとしても、ホンモノを見た上で造形したことはどのくらいあるでしょうか。

着るときに何が気になって日々の手入れはどうしているか? その理由はなにか? そういったリアリティに触れたことはあるでしょうか?忙しくて、あるいは機会がなくて調べ物はネットや設定資料集などで終わっている、ということはないでしょうか。

せっかく京都にいるんやから、ホンモノに触れればいいのに。

タイムスリップはできないけど、例えば舞妓さん、和の道具を作る人たちなど、京都はまだまだホンモノに触れ合える事ができやすい土地です。せっかくのチャンスを逃すのはもったいない。ホンモノの「和物」業界の「中の人」に、日常や実際の道具の事、ネットや設定資料集にない「ここだけ」の話を、聞いて見て感じる事をテーマにしたクリエイターの学び舎が、ココハナ塾です。

■ クリエイターの為のニッポン案内「ココハナ塾」 Session1:花 〜街で学び、歴史を武器にする学び舎〜 



Lightning Talk スピーカー 大歓迎です!

Fab Meetup Kyotoでは、メインの「つくる」に関するプレゼンテーション(10分)に加えて、飛び込み大歓迎のショートプレゼンの枠を設けます。業界の垣根を越えた人がたくさん集まるFab Meetup Kyotoであなたのアイデアを発信してみませんか?
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[ライトニングトークの登壇ルール]
・当日飛び込みでも、事前エントリーでも、どちらでもOKです
(ただし枠が埋まってしまった場合は先着を優先とします)
・制限時間は最大3分(もっと短くてもOKです)
・「つくる」に関する内容。PRでもOKです。
・スライド資料は必須ではありません。
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事前にエントリーをご希望の方は メールアドレス kyoto.mtrl@loftwork.com まで、タイトルを「Fab Meetup Kyoto vol.7 ライトニングトーク希望」として、「お名前」「ご職業・所属」「プレゼンテーマ」を明記のうえご連絡ください。

 

Shot On Fab Meetup

Shot On Fab Meetup

MTRL KYOTOでこれまで行われたFab Meetup Kyotoの模様です。

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過去開催時のプレゼンターはこちらからご覧ください。

プレゼンテーションの間はお酒を飲みながらのコミュニケーションタイム。プレゼンターと話してみたり、他の参加者と交流してみたり、MTRL KYOTO 内を観覧したり、386平米のクリエイティブな空間で自由にお楽しみください。

 

INFORMATION

Fab Meetup Kyoto vol.14 「つくる」をテーマにした、ネットワーキング&プレゼンテーションイベント

日 時 2017/03/22(水) 19:00〜21:30
(開場 18:30)
場 所 MTRL KYOTO
参加費 1,000円 (inc. 1drink)*学割:学生証提示で50% OFF
定 員 50名
企 画 MTRL KYOTO
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MTRL KYOTO
〒600-8119
京都府京都市下京区本塩竈町554