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トーク:『 “共感”を生み出す仕組み 〜 インディースピリットとコミュニティビルディング』 「好き」を貫くアマチュアリズムが新しいコミュニティを生む [GUEST : 壱岐紀仁(映画監督・写真家)・湊三次郎(サウナの梅湯)]

2017/03/18(土) 15:30〜18:00

MTRL KYOTO MAP

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企画主旨

インディースピリットでつくるモノ・コトが、他者を巻き込み、社会的に評価を受けてシーンやコミュニティを生み出しドライブさせていく。本イベントは、そんな活動を行うクリエイター2名のトークセッションです。
スピーカーは、全国的に注目を集める銭湯「サウナの梅湯」店主の湊三次郎さんと、クラウドファンディングを通じて完成した初監督作品「ねぼけ」が着実にロングランを続ける映画監督/写真家の壱岐紀仁さん。

アマチュア精神溢れる熱きプロフェッショナルたちが、いかにして自分の「好き」を生業にし、コミュニティを築いてきたか余すことなく語り尽くします。

来場特典:イベント後は銭湯&映画館へ

お土産として、映画「ねぼけ」鑑賞券と「サウナの梅湯」入浴券が付いてきます。
「サウナの梅湯」はMTRL KYOTOから徒歩3分。イベント後は、春の宵口に気持ちのいいお風呂を浴びて帰ってください。(後日の入湯も可能です)
映画「ねぼけ」は、イベント翌日の3月19日より、京都みなみ会館でロードショー。

落語もあります

映画「ねぼけ」主演の俳優 友部康志 a.k.a “仙栄亭三語郎” による落語が披露されます。
落語が日々催される寄席(よせ)は、江戸より続く現役コミュニティ。それを支えてきたのが、インディースピリット溢れる落語家たちです。そこには、クリエーターの生き方の原形があります。今回のネタは『短命』。ある女性の家に婿入りする旦那が、何故か次々に亡くなっていくという不思議な噺は、落語の奥深さを感じることが出来る一席です。
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タイムテーブル

15:00~ 開場・受付
15:30~ トーク
17:00~ 休憩・交流
17:30~ 落語一席: 仙栄亭三語郎 「短命」
18:00  閉演

こんな人におすすめ

・「既存のマスマーケティングの論法では語れない、 “好き” “情熱” ベースのビジネスやコミュニティビルディングはどのように実現できるのか」に興味がある人
・「インディーズな取り組みにありがちな”内輪感”に陥らずに、広く社会に評価され/接続するためには何が大切なのか」に興味がある人
・もちろん、銭湯が好きな人、映画が好きな人も大歓迎です。

トークスピーカー

湊三次郎

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<サウナの梅湯>店主、銭湯活動家。銭湯カルチャーをこよなく愛し、これまでに全国600ヶ所以上の銭湯に足を運び研究を重ねる。「若者が銭湯に!」をテーマに、日々銭湯の情報発信や活性化運動をする若き経営者。
■ サウナの梅湯 公式twitter: https://twitter.com/umeyu_rakuen

壱岐紀仁

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映画監督・写真家。民俗学者/宮本常一の思想に影響を受け、フィールドワークを重ねながら、神話伝承を再構築した独自の幻想世界を次々に発表。国内外の映画祭やアート・コンペティションで数々の高い評価を受ける。初監督の自主制作映画「ねぼけ」がモントリオール世界映画祭に正式出品。落語ファンの間でムーブメントを起こし、多くの協力者を得て、映画館を連日満席にするほどのコミュニティを形成していった。
■ 壱岐紀仁 Behance: https://www.behance.net/iki-works 
■ 映画「ねぼけ」公式website: http://neboke.info/

INFORMATION

トーク:『 “共感”を生み出す仕組み 〜 インディースピリットとコミュニティビルディング』 「好き」を貫くアマチュアリズムが新しいコミュニティを生む [GUEST : 壱岐紀仁(映画監督・写真家)・湊三次郎(サウナの梅湯)]

日 時 2017/03/18(土) 15:30〜18:00
(開場 15:00)
場 所 MTRL KYOTO
参加費 1,900円 (別途 1drinkオーダー制 500円〜)
定 員 50名
企 画 映画「ねぼけ」製作委員会 / MTRL KYOTO
備 考 来場特典:映画「ねぼけ」 鑑賞券 & 「サウナの梅湯」入浴券をプレゼント
14/50
MTRL KYOTO
〒600-8119
京都府京都市下京区本塩竈町554