EVENT

京都精華大学ポピュラーカルチャー学部オープン講義 「音楽と世の中と自分、そして京都でできることを考える」

2017/03/03(金) 13:00~18:00

MTRL KYOTO MAP

3/10

MTRL KYOTO より

本講義は、昨年に引き続き行われる、京都精華大学ポピュラーカルチャー学部2回生・3回生を対象とした「制作実務研修」講義のうち最終日のプログラムを学外の方も参加できるようにしたオープンなトークセッションです。学生の方はもちろん、京都で、音楽にとどまらないアート・クリエイティブ活動を志す幅広い方のご参加をお待ちしております。

当イベントは、所属を問わず現役の大学生・大学院生の方は学生証提示で無料で参加いただくことが可能です(このページからの事前登録は必要です)

「音楽にとどまらないクリエイティブな仕事全般について、そして、それらの社会との関わりについて、さらには、その中での京都の可能性について、学生と一般の方が共に考えます」

京都精華大学ポピュラーカルチャー学部の本講義では一週間にわたって、音楽に関わるさまざまな分野で活躍されている方を招いて、ポピュラー音楽が現在置かれている環境について理解を含めて、「仕事」「職業」「自分と音楽の関わり」について考えてきました。

最終日となる本講義では、音楽にとどまらないクリエイティブな仕事全般について、それらの社会との関わりについて、さらには受講者のみなさんが生活する、ここ京都での可能性について共に考えます。ゲストとして音楽にとどまらず、アーティスト、クリエイター全般を支援する活動をしている企業団体の方を招いて座談会形式で進めます。

本講義は昨年度に行われた講義の再演となりますが、一部の登壇者に変更があります。
昨年のイベントの模様はこちらをご覧ください。

「音楽と世の中と自分、そして京都でできることを考える」京都精華大学ポピュラーカルチャー学部 オープン講義レポート

プログラム

12:30-    
– 開場
13:00-15:30  
– 芦立さやか / 東山アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS) 事務局
– 森内章・堤大樹 / 株式会社ロフトワーク
16:00-17:00  
– 講師とゲストによるトークセッション
17:00-17:30  
– 本日のまとめ
17:30-18:00  
– 懇親会(自由参加)

講師

150219_music-open-lecture04
永田純(ナガタジュン)
京都精華大学 ポピュラーカルチャー学部 音楽コース 特任教授
https://www.kyoto-seika.ac.jp/edu/faculty/nagata-jun/

音楽エージェント/ プロデューサー。1958年東京生まれ。下北沢/ 高円寺で過ごした70年代中頃よりコンサート制作等にかかわり、79-80年、YMOのワールド・ツアーに舞台スタッフとして同行。84年 坂本龍一アシスタント・マネージャーを経て、85年以降、矢野顕子、たま、大貫妙子、レ・ロマネスクらをマネージメント、細野晴臣、友部正人、野宮真貴、マルセル・マルソーらを代理した。プロデューサーとしては 東京メトロ、六本木ヒルズ、東急文化村、J-WAVE、世田谷文化財団等の主催公演、NHK「みんなのうた」、「セサミストリート」日本版テーマ・ソング、スタジオジブリ「ホーホケキョ となりの山田くん」サウンドトラック等にかかわる。また、オーディオ代理店、音楽出版等を手がけ、2011年秋に設立された“独り立ちするミュージシャンのためのパブリックサービス”一般社団法人ミュージック・クリエイターズ・エージェント代表理事を務める。有限会社スタマック代表。京都精華大学ポピュラーカルチャー学部特任教授。元・東京シュタイナーシューレ理事。著書に「次世代ミュージシャンのためのセルフマネージメント・バイブル」「次世代ミュージシャンのオンガク活動ハンドブック」。(文中敬称略)
 

ゲスト

150219_music-open-lecture05
芦立さやか
東山アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS) 事務局
http://haps-kyoto.com

1982年北海道生まれ。2005年武蔵野美術大学芸術文化学科卒業。 卒業後、BankART1929(横浜)で勤務。同時期に吉田有里と共にYOSHIDATE HOUSE(横浜)をオープン。BankART退職後、様々なプロジェクトで展覧会制作やアーティストのコーディネート等に関わる。2010年9月より1年間、NYに拠点を持つアーティスト・イン・レジデンスのコーディネートを行うResidency Unlimitedでインターンとして関わる。2011年より京都市内で東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス実行委員会(HAPS)事務局で勤務
 

150219_music-open-lecture07
森内章
ロフトワーク京都 プロデューサー

福井県福井市出身。リクルートグループにてWebエンジニアとしてキャリアをスタートさせた後、ディレクターに転身。以降一貫してインターネット業界にてWebサイトやWebメディア、アプリの企画・設計・運用に携わってきたWebディレクター10年選手。東京で体験した震災を機にローカル志向のキャリアプランに目覚め、京都に戻りロフトワークに入社。クリエイティブラウンジ MTRL KYOTO を2015年末に立ち上げる。
 

170303_music-open-lecture04
堤大樹
ロフトワーク京都 クリエイティブ・ディレクター

立命館大学法学部卒業後、京都の呉服問屋に入社、4年間営業として京都府内を北から南まで駆け回る。現在は、ロフトワーク社員ウェブメディア「アンテナ」編集長、バンドAmia Calvaリーダーの3つの顔を持つ。音楽イベントの運営に携わる経験などから「0→1」の企画・運営を得意とし、Webや現場にとらわれない人や物を繋げるコミュニティづくりを行う。
 

こんな人におすすめ

  • アート・クリエイティブ業界への就職に関心がある
  • 京都、関西のアート・クリエイティブ業界のことが知りたい
  • アーティストやクリエイターのサポートやマネジメントに関心がある
  • 音楽が大好きなので仕事としての関わリ方を知りたい
  • MTRL KYOTO に興味がある学生

INFORMATION

京都精華大学ポピュラーカルチャー学部オープン講義 「音楽と世の中と自分、そして京都でできることを考える」

日 時 2017/03/03(金) 13:00~18:00
入場 12:30から
場 所 MTRL KYOTO
参加費 1,000円 学生証提示で無料
定 員 10名
企 画 京都精華大学ポピュラーカルチャー学部
備 考 協力:ロフトワーク京都
京都精華大学ポピュラーカルチャー学部生を含め、
全体で50名規模の講義となります。
3/10
MTRL KYOTO
〒600-8119
京都府京都市下京区本塩竈町554