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Fab Meetup Kyoto Vol.4 「つくる」をテーマにした、ネットワーキング&プレゼンテーションイベント

2016/03/23(水) 19:00〜21:00(開場 18:30)*本編は19:30より開始します

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「Fab Meetup」とは?

FabCafe Tokyoで毎月開催され、クリエイティブに関わる人たちの交流・発信の場としていつも大盛況の「Fab Meetup」が京都に上陸。MTRL KYOTOでも、毎月レギュラーイベントとして開催しています。

「Fab Meetup」は、多種多様なバックグラウンドの人たちが、月に1度、ゆるーくお酒を飲みながら、アイデアやプロジェクトをシェアするMeetupイベント。イベントでは、毎回複数のクリエイターが「つくる」にまつわるショートプレゼンテーションを行います。

また、つくりたいもの(必ずしも、物体としての「モノ」である必要はありません)のアイデアがあれば、イベントで出会った人に気軽にシェアしてみましょう。参加者のみんなと楽しく話しているうちに、ヒントがみつかるかもしれません。

ルールはたった一つ、10分でプレゼンテーションすること。スライドを使っても、作品を見せても、体で表現してもOK。また、成果を発表するだけでなく、アイデアを発表して作る仲間を探すなんていうのも大歓迎です。

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プレゼンター

小林 茂(IAMAS)
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慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科後期博士課程単位取得退学。博士(メディアデザイン学)。オープンソースハードウェアとデジタルファブリケーションを活用し、多様なスキルや視点、経験を持つ人々が共にイノベーションを創出するための方法論や、その過程で生まれる知的財産を扱うのに適切なルールを探求。

限界集落におけるIoT
岐阜県本巣市根尾地区において昨年開催した、Internet of Things(IoT)の可能性と課題を探求するワークショップシリーズ「IoT Boot Camp」について紹介する。このイベントにおいては、高齢化や人口減少などの課題を考えた時に限界集落こそが近未来の日本を体験できる「タイムマシン」であると定義した。そして、エンジニアやデザイナー、新規事業プランナーなど、多様なスキルや視点、経験を持つ人々がそこに集まり、インターネットをはじめとするテクノロジーでどんな提案ができるかを探り、限られた期間内でプロトタイピングした。

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赤澤 夏郎(株式会社プレンプロジェクト)
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2004年に家業の精密金属加工会社内にロボットベンチャーを立ち上げ、ロボット開発をスタート。2006年8月に(発売当時)世界最小のヒューマノイドロボット「PLEN」を開発。その後もロボット製品開発、ロボットテクノロジーを用いた“アート活動”“教育”などロボット分野で幅広く活動。2015年5月には米国のクラウドファンディングサイト”Kickstarter”でオープンソース&プリンタブルがコンセプトの”PLEN2”の開発資金の調達に成功した。
https://plen.jp/jp/

クラウドファンディングによる製品開発
起案までの流れや試作開発から量産、クラウドファンディング後の製品の販売や、成功によって得たその他の効果など、自身の体験を交えてご紹介します。

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見米 峻史(合同会社LOOP 代表 )
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静岡県生まれ。慶應義塾大学卒業後、株式会社リクルートコミュニケーションズ入社。結婚情報誌「ゼクシィ」広告制作ディレクターを経て、ウエディング運営会社へ。ウエディングプランナーとして数多くのウエディングを担当。2014年10月、合同会社LOOPを設立。ウエディングを中心に、広告集客からセールスまでプランニングを手がける。

LOOP仕事実績一例
• 結婚情報誌 広告Director / 撮影Director / Copywriter
• 旅行情報誌 広告Director / 撮影Director / Copywriter
• 航空会社機内誌 編集 / 撮影Director / Copywriter
• 鎌倉ヘアサロン ツール企画、代官山書店 ブース企画 etc…

ポジティブプランニング ~ウエディングから考える企画術~
人生で最も「ポジティブ」な瞬間のひとつと言える「ウエディング」をつくってきた実績を通して、ポジティブデザインを形にする秘訣をお話します。

岡本 梨奈(”hai”)
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1987年生まれ。京都精華大学卒業。2013年に滋賀県高島市にUターン。「猟」「自分の手で作れるもの」を軸に生業を作れないかと模索するうち素材である鹿の骨に出会い、アクセサリーブランド「deer bone “hai”」を立ち上げる。狩猟免許を取得し、獲物をとるまでの体験をまとめたエッセイ漫画執筆中。
https://www.facebook.com/hai.shika

藤田 大次郎(tea channel)
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京都大学工学部物理工学科で機械工学を専攻。卒業後、Johnson&Johnsonで4年半の勤務後、外食事業の起業のために外食・食品関連企業を2社経験。
2014年7月 株式会社ルシール設立
2014年12月 日本茶のティースタンド「tea channel」オープン
2015年3月 tea channel祇園店オープン
工学的な視点から日本茶(緑茶)を科学し、メニュー開発を行いブランド展開をしている。京都に留まらず、日本、そして世界に、「形だけではない」日本茶を発信中。
New scientific approach for Japanese Green Tea leads to creating new lifestyle.

山崎 信哉(株式会社クルー デザインディレクター)
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1970年生まれ。神奈川県横須賀出身/在住。1992年より(株)クルー所属。インダストリアルデザインと商品開発コンサルティングを業務とし、お菓子や日本酒からゲレンデ整備車、港湾用フォークリフトなど、口の中に入れられる商品から骨太な産業機器まで、さまざまな産業分野のスタイリングデザインと企画から販売までを考慮した商品開発活動の支援を行ってきた。グッドデザイン賞中小企業庁長官特別賞含む選定多数。2008年〜2015年まで日本大学芸術学部デザイン学科非常勤講師。墨田区工場めぐり「スミファ」実行委員。

「価値を生み出す空間」を具体化するハウスインナー
2014年より自社ブランド「48PRODUCT」の基幹商品「ハウスインナー®」を販売しております。当初一般家庭のガレージ・土間用途に展開していましたが、ホビーという創造的な活動を生み出す空間を標榜しPRしていくうちに。さまざまな業界からの反応があり、用途の広がりを見せています。今回はここまでの流れとこれからの展望、目に見えない価値をいかにして具体化するか、についてお話したいとします。
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*プレゼンターは随時追加発表いたします。

Shot On Fab Meetup

Fab Meetup Kyotoと、過去にFabCafe Tokyoで行われたFab Meetup Tokyoの模様です。

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Fab Meetup vol.23

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Fab Meetup vol.23

過去開催時のプレゼンターはこちらからご覧ください。
Fab Meetup Kyoto vol.1
Fab Meetup Kyoto vol.2
Fab Meetup Kyoto vol.3

プレゼンテーションの間はお酒を飲みながらのコミュニケーションタイム。プレゼンターと話してみたり、他の参加者と交流してみたり、MTRL KYOTO 内を観覧したり、386平米のクリエイティブな空間で自由にお楽しみください。

 

INFORMATION

Fab Meetup Kyoto Vol.4 「つくる」をテーマにした、ネットワーキング&プレゼンテーションイベント

日 時 2016/03/23(水) 19:00〜21:00(開場 18:30)*本編は19:30より開始します
場 所 MTRL KYOTO
参加費 1,000円 (inc. 1drink)
定 員 60名
企 画 MTRL KYOTO
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MTRL KYOTO
〒600-8119
京都府京都市下京区本塩竈町554