PARTY

Fab Meetup Kyoto Vol.3 「つくる」をテーマにした、ネットワーキング&プレゼンテーションイベント

2016/02/24(水) 19:00〜21:00(開場 18:00)*本編は19:30より開始します

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「Fab Meetup」とは?

FabCafe Tokyoで毎月開催され、クリエイティブに関わる人たちの交流・発信の場としていつも大盛況の「Fab Meetup」が京都に上陸。MTRL KYOTOでも、毎月レギュラーイベントとして開催します。

「Fab Meetup」は、多種多様なバックグラウンドの人たちが、月に1度、ゆるーくお酒を飲みながら、アイデアやプロジェクトをシェアするMeetupイベント。イベントでは、毎回複数のクリエイターが「つくる」にまつわるショートプレゼンテーションを行います。

また、つくりたいもの(必ずしも、物体としての「モノ」である必要はありません)のアイデアがあれば、イベントで出会った人に気軽にシェアしてみましょう。参加者のみんなと楽しく話しているうちに、ヒントがみつかるかもしれません。

ルールはたった一つ、10分でプレゼンテーションすること。スライドを使っても、作品を見せても、体で表現してもOK。また、成果を発表するだけでなく、アイデアを発表して作る仲間を探すなんていうのも大歓迎です。

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プレゼンテーター紹介

今月のプレゼンテーターを随時追加してお知らせします。「自分も発表したい!」という方も大歓迎。当日は飛び込みのプレゼン枠も設けます。今月は、「YouFabデジタルファブリケーションによるクリエイションのグローバルアワード Global Creative Awards」ファイナリストも登場!

井上智博(FABLAB北加賀屋 / 京都工芸繊維大学 KYOTO Design Lab)

平日は京都工芸繊維大学にて学生にデジタルファブリケーションを教え、週末は、FABLAB北加賀屋にて市民に対してデジタルファブリケーションを教えている。デジタルファブリケーションを利用したものづくり、ことづくりを主な活動領域としており、メイカーズムーブメントを一過性の運動にしないために、それを推進していくような動きを展開している。

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現代における民族楽器とは?
-YouFab Global Creative Awards 2015にてファイナリストに選出された「デジタル民族楽器」について

デジタル民族楽器:使用者自らの手で作られていた民族楽器。それが工業化による大量生産で誰でもお金を出せば手に入るようになった。その反面、作り方はブラックボックス化し、作る人と演奏する人は分離してしまった。以前あったメイクの文化を再考し、新しい現代のツールでリデザインする。民族打楽器、アサラトからパチカの系譜の延長線上に、3D プリンタという新しい道具を使ってつくることのできる新しい楽器(デジタル民族楽器)を提案する。

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深地宏昌(デザイナー / ファブクリエイター)

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1990年、大阪生まれ。京都工芸繊維大学大学院デザイン科学専攻修了。機械がアートを作り出す可能性を示した代表作「Plotter Drawing」をはじめとして「FABツールで出来ること」について、デザイナーの視点で研究・提案を行っている。現在大阪にて活動中。

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「PlotterDrawing」が示す、FABツールの可能性とは
直筆表現、つまり「紙に直接鉛筆で描くこと」でしか生まれない良さがある。
そこに、デジタル制御という要素を加えて、新たな表現技法としたものが「Plotter Drawing」である。
Plotter Drawingは機械がアーティストになれる可能性を見出したが、
この作品で示したいことは、単にFABツールの性能が高いということではなく、
その特性をいかに解釈し新しさに結びつけるか、ということである。

FABツールはアイデアを求めていて、まだまだ開拓の余地がたくさんある。
Plotter Drawingを通じて「魅せるトラブル」と出会うことが出来た様に、
FABツールのまだ見ぬ可能性を引き続き提示していきたい。

*「PlotterDrawing」は、YouFab Global Creative Awards 2015にてファイナリストとして選出された作品です。

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永尾純一(山椒Studios / ゲームクリエイター)

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山椒Studios Inc.勤務。京都市出身。老舗ゲームメーカー「カプコン」での企画、ディレクター経験を十年少々経て、2014年春独立。ボードゲームもデジタルゲームもこよなく愛するゲーム好き。ゲーム以外にも企画と名のつくものであれば何でも挑戦してみたい。

ゲーム制作で一番面白いのが草案作り=ペライチ企画書!?OpenCU烏丸イベントレポート|OpenCU

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くだらないゲームの面白い作り方
先日配信したゲームを紹介しながら、しょうもない思いつきからゲーム企画などのアイデアをまとめていく方法などを発表します。具体的なくだらない例を挙げつつ、ゲーム以外のアイデアを形にする話などもできればと思っております。
【超絶暇つぶし】ねこ、探しています。

周防苑子(アーティスト)

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1988年生まれ滋賀県出身
学生時代を京都、会社員時代を東京で過ごし、2014年夏 帰郷後、実家生花店で働き始める。
2014年11月、ソロプロジェクトとして「ハコミドリ」設立。
2016年4月、アトリエ・キッチン・ラボの要素を兼ね備えた、
「VOID A PART(ボイドアパート)」を滋賀県彦根市の琵琶湖沿いに創業予定。

廃材×植物の可能性「ハコミドリ」について

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山本晃久(鏡師)

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1975年京都生まれ。国内で数少ない手仕事による和鏡・神鏡・魔鏡を製作する山本合金製作所に生まれ、大学を卒業後、家業に入る。祖父、山本凰龍に師事して伝統技法を受け継ぎ、全国の社寺の御霊代鏡や御神鏡の製作や博物館所蔵の鏡復元に携わっている。禁教のなか隠れキリシタンが魔鏡を信仰の対象にしていたという歴史から、2014年ローマ法王に献上。近年は、社寺の古鏡の研ぎ直しに積極的に取り組む。技術を活かすため、工芸の新しいあり方を模索し、アートプロジェクトなどにも積極的に参加している。

鏡づくりの過去から現在、そして未来

鏡の歴史をはじめ、鏡がどうのようにして作られるのかや、山本氏の現在の活動、 そして何を目指しているのかについてお話しいただきます。

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Erik Sakuragi(Graphic Artist)

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Viva La Sakai! Building a creative community.
My wife Erika and I are the co-founders of the Viva La Mort brand, as well as members of an ever growing community of creative people called Sakaians. We are working together to create events in Sakai for all kinds of people to meet and express themselves.
http://vivalamort.com/

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■飛び込み枠
岩崎達也(ロフトワーク京都 クリエイティブディレクター / エディトリアルハウス マガザンキョウト 編集長)

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兵庫県三木市出身。大学を卒業後に東京へ。2008年に株式会社リクルートコミュニケーションズ入社。Web新規事業開発組織のチームリーダーを務める。2013年に楽天株式会社へ転職。全社のソーシャルメディア活用における戦略立案、アライアンス、マーケティング、海外M&A事業のローカライズ等を担当。2014年ロフトワーク京都へ転職。クリエイターコラボレーションイベントの運営から、MTRL KYOTOの立ち上げまで幅広く担当中。転職と同時に京都へ移住。泊まれる空間型の雑誌『Editorial Haus Magasinn Kyoto(マガザンキョウト)』開業準備中。

新しい空間メディアの立ち上げ 〜マガザンキョウトプロジェクトの背景と想い〜

ロフトワークとのハイブリッドワークとして取り組む個人事業、『Editorial Haus Magasinn Kyoto (マガザンキョウト)』の開業準備を進めている岩崎が、事業に込める想いと展望を語ります。
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■飛び込み枠
松井知敬(株式会社オヤノミカタ代表取締役)

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1978年生まれ。京大在学中にWeb制作を始め、フリーランサー、広告代理店勤務を経て、2014年に株式会社オヤノミカタを設立。デジタルマーケティングのノウハウを子育て支援領域に活かし、ブログ発信、サイト運営、アプリ開発といった新しい子育て支援手法を実践し続けている。

子育てを大変にしている要因は何なのか、親たちの深層心理やその裏にある社会背景を読み解いていく「オヤノミカタブログ」は、個人ブログながら、公開半年で累計15,000回以上のシェア&ツイートを記録。facebookとtwitterのファン数は、間もなく計10,000人を超える。

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今回は、「なぜ、たった9つの記事で累計15,000回も拡散されたのか?」と銘打って、SNS上でシェアをおこなう人間の心理について説明する。また、現在、進めている「オヤノミカタSTORE」という新サービスについても触れる。

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Fab Meetup Kyoto vol.1と、過去にFabCafe Tokyoで行われたFab Meetup Tokyoの模様です。

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Fab Meetup vol.23

プレゼンテーションの間はお酒を飲みながらのコミュニケーションタイム。プレゼンテーターと話してみたり、他の参加者と交流してみたり、MTRL KYOTO 内を観覧したり、386平米のクリエイティブな空間で自由にお楽しみください。

 

INFORMATION

Fab Meetup Kyoto Vol.3 「つくる」をテーマにした、ネットワーキング&プレゼンテーションイベント

日 時 2016/02/24(水) 19:00〜21:00(開場 18:00)*本編は19:30より開始します
場 所 MTRL KYOTO
参加費 1,000円 (inc. 1drink)
定 員 60名
企 画 MTRL KYOTO
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MTRL KYOTO
〒600-8119
京都府京都市下京区本塩竈町554