PARTY

Fab Meetup Kyoto Vol.1 「つくる」をテーマにした、ネットワーキング&プレゼンテーションイベント

2015/12/23(水) 18:00〜20:00(開場 17:00)

MTRL KYOTO MAP

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「Fab Meetup」とは?

FabCafe Tokyoで毎月開催され、クリエイティブに関わる人たちの交流・発信の場としていつも大盛況の「Fab Meetup」が京都に上陸。MTRL KYOTOでも、毎月レギュラーイベントとして開催します。第1回となる今回は、MTRL KYOTOオープニング特別価格でお届けします(1,000円/1 drink付)。
*Vol.2を2015年1月27日(水)に開催します。開催概要はこちら

「Fab Meetup」は、多種多様なバックグラウンドの人たちが、月に1度、ゆるーくお酒を飲みながら、アイデアやプロジェクトをシェアするMeetupイベント。イベントでは、毎回複数のクリエイターが「つくる」にまつわるショートプレゼンテーションを行います。

また、つくりたいもの(必ずしも、物体としての「モノ」である必要はありません)のアイデアがあれば、イベントで出会った人に気軽にシェアしてみましょう。参加者のみんなと楽しく話しているうちに、ヒントがみつかるかもしれません。

ルールはたった一つ、10分でプレゼンテーションすること。スライドを使っても、作品を見せても、体で表現してもOK。また、成果を発表するだけでなく、アイデアを発表して作る仲間を探すなんていうのも大歓迎です。

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プレゼンター紹介

今月のプレゼンテーターを随時追加してお知らせします。「自分も発表したい!」という方も大歓迎。当日は飛び込みのプレゼン枠も設けます。

佐野文彦(建築家 / 美術家)

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「空間として、コミュニティとして。素材と向き合い続けた MTRL KYOTO」
1981年奈良県生まれ。京都、中村外二工務店にて数寄屋大工として弟子入り。設計事務所などを経て、2011年佐野文彦studio PHENOMENONを設立。大工として、技術や素材、文化などと現場で触れ合った経験を現代の感覚と合わせ未来への新しい日本の価値観を作ることを目指してデザインやインスタレーションを手掛けている。

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MTRL KYOTOの建築設計も佐野の手によるもの。今回のFabMeetup Kyotoでは、完成したばかりのMTRL KYOTOを舞台に、その場所の歴史・文脈と向き合った設計や素材選び、デザイン、表現について語ります。
FUMIHIKO SANO studio PHENOMENON

中村 亨・岡本 絵麻(金襴職人)

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「西陣織 × MTRL project」
京都西陣の地で、撚り、染め、図案、織りなど、20をも越える工程を経て完成する、世界に誇る最高級織物「西陣織」。そのルーツは遠く古墳時代にまで遡り、世界各地のデザインを取り込みしながら成長してきた。なかでも、金銀糸をふんだんに使った豪華絢爛な「金襴」はその花形。伝統と歴史を糧に新しい可能性を積極的に探求する、金襴地の若手職人2人がFab Meetupに登場します。

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榎戸輝揚 (京都大学 白眉センター 理学研究科 特定准教授)

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「学術系クラウドファウンディングで宇宙の研究にオープンサイエンスの形を”つくる”」
東京大学大学院理学系研究科 博士課程修了。NASAゴダード宇宙飛行センター/ 理化学研究所/ 日本学術振興会 特別研究員などを経て、平成27年度より多様な分野にわたるチャレンジングで創造性に富んだ人材を国際公募する京都大学白眉プロジェクトに採用される

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専門の宇宙物理学では、星が最期を迎えた後に残る不思議な星、中性子星を宇宙望遠鏡を使って調べている。京都大学に赴任後、自作のガンマ線検出器を作って雷の発生の謎を探る研究プロジェクトを始める。2015年夏に、学術系クラウドファウンディング「アカデミスト」で「Thunder Cloud Project」をリリースし、過去最高の達成率と、一般市民の協力者を獲得することに成功した。
カミナリ雲からの謎のガンマ線ビームを追え!

 

海老原 悠(マガジンハウス コロカル編集部エディター)

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「出版社がつくるボーンデジタルメディアについて」
1986年生まれ埼玉県出身。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科を修了後、マガジンハウス初となるボーンデジタルメディア『コロカル』の立ち上げに参画。現在はタイアップや広告案件を中心に活動し、“誰もがハッピーになれるウェブマガジンのビジネス”や“雑誌社だからこそできるウェブマガジン”を模索中。出張先で飲むお酒とおいしいごはんが大好きで、京都では〈牛おおた〉がお気に入り。
『コロカル』・・・『anan』『POPEYE』『BRUTUS』『Hanako』などを発行する出版社マガジンハウスがおくる「日本の地域」をテーマにしたウェブマガジン。日本各地から「カッコいいこと」「おもしろいこと」「進化していること」を毎日発信しています。
ロフトワークでも「ロフトワーク ローカルビジネス・スタディ」を連載中。
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井口 尊仁(DOKI DOKI, INC.)・小塚 詔明(リスキーブランド)

井口 尊仁(DOKI DOKI, INC.)

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2009年、拡張現実アプリ「セカイカメラ」を世界中でローンチ。300万ダウンロード超のヒットでテッククランチのベストモバイルアプリのファイナリストに選ばれる。2013年、グーグルグラスの有力な対抗馬としてフォーブスはじめ世界中のメディアから評価されるTelepathyを発表する。現在サンフランシスコと京都を拠点に、DOKI DOKI, INC.で活動している。新しい地球規模のコミュニケーションを再発明する試みにチャレンジする毎日。
DOKI DOKI, INC.

小塚 詔明(リスキーブランド)

小塚さん

1960年にソニー株式会社入社。デザイナーとしてウォークマン、ディスクマン、プロ用デジタル機器等数々のソニーAV機器等のデザインに携わる。1990年SONYデザインセンター・SDセンター統括部長兼ヒューマンインターフェースデザイン統括部長就任。1998年 ソニーデジタルデザイン株式会社創立/代表取締役社長就任:AIBO等新基軸のデザインを多数統括。2001年4月 株式会社リスキーブランド共同設立。2013年のテレパシーのデザインに携わり、2015年はDOKI DOKIのベイビーロボットのデザインを共同で行っている。
リスキーブランド

「BABY ROBOT PROJECT」

“スマートフォンは既に熟成し、パーソナルなコンピュータは進化の極にいると思われている。ところが、その一方人と人のコミュニケーションはデジタル化を経てますますストレスが多く、自然な情感を常に失いがち。人が人を理解し、情報を共有し、お互いが共に生きていく上で何か大切なパーツが抜け落ちているのではないか?パーソナルなロボットが我々の世界に近い将来生まれ、育まれるとすれば、それは新しいエモーショナルな繋がりの再構築ではないだろうか?
我々は、そのビジョンを元にベイビーロボットを開発している。それは無垢で純粋で愛らしい存在。人と人の間をエモーショナルに繋ぎ合わせるエージェントなのだ。”

進行中の「BABY ROBOT PROJECT」のデザインプロセスを、Fab Meetup Kyotoで初公開。当日は、モックアップを生で見て、そして実際に触れる貴重な機会に!

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Shot On Fab Meetup

過去にFabCafe Tokyoで行われたFab Meetup の模様です。

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Fab Meetup vol.23

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Fab Meetup vol.23

プレゼンテーションの間はお酒を飲みながらのコミュニケーションタイム。プレゼンテーターと話してみたり、他の参加者と交流してみたり、MTRL KYOTO 内を観覧したり、386平米のクリエイティブな空間で自由にお楽しみください。

INFORMATION

Fab Meetup Kyoto Vol.1 「つくる」をテーマにした、ネットワーキング&プレゼンテーションイベント

日 時 2015/12/23(水) 18:00〜20:00(開場 17:00)
場 所 MTRL KYOTO
参加費 1,000円 (inc.1drink) *MTRL KYOTOオープン記念価格*
定 員 70名
企 画 MTRL KYOTO
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MTRL KYOTO
〒600-8119
京都府京都市下京区本塩竈町554