じっくり腰を据えたデスクワーク、新しいアイデアを発想するための気分転換、マンツーマンでの打ち合わせ、チームでアイデアをブラッシュアップするブレスト、試作品を手作業で組み立てる製作作業など、クリエイティブワークを行う多様な空間づくりに、わたしたちは大きな可能性を感じています。MTRL KYOTO では、業務でもサイドプロジェクトでも、会社オフィスや街のカフェとは異なる、クリエイティブに寄り添った新しい空間を検証しながら育んでいきます。

スキルや経験はもちろん、職種・業界・国籍など、バックグランドが異なるクリエイターが交わることで⽣み出される新しい価値にわたしたちは注目しています。既成概念をリフレーミングしたサービスやイベントへのチャレンジを通して、MTRL KYOTO に集う人たちからワクワクするコラボレーションが⽣まれることを期待しています。

机上の空想よりもプロトタイプを。デジタルファブリケーションをはじめとするテクノロジーの進化により、アイデアをいち早く形にすることが容易になりました。MTRL KYOTO では、アイデアのインスピレーションとなる個性豊かなマテリアルと「はじめての」プロトタイピングを行うための加工ツールを準備。誰もが手軽に楽しみながら、たくさんのアイデアが具現化されて巣立っていく舞台となることを目指します。

ヒストリカルで伝統的な木材・金属・布から最先端のテクノロジーが搭載されたセンサーやモジュールまで。MTRL KYOTO ではイノベーションの源となるストーリーと可能性を秘めたマテリアルを収集。クリエイターがマテリアルに向かい合い、その場でプロトタイピングを行う、いち早くアイデアやスキルやパッションが共有できる機会を創り出していきます。

MTRL KYOTO New Identityby hiromi maeo enhanced Inc.

物質的Material、人材的Material、企業的Material、統括的Material。
これら4つの“Material”は、シンプルな[マテリアルシンボル]で表現される。

[マテリアルシンボル]は、4つの“Material”のうち、多様な物質的Materialを視覚的に簡略化したものであり、
その他3つの“Material”(人材的、企業的、包括的)の多様性を象徴したものである。
シンプルな形状は、見る人の想像を喚起し、イマジネーションを促進させる。[マテリアルシンボル]は、
その組み合わせにより視覚的な多様性を生む。この組み合わせによる多様性は、4つの“Material”にも当てはまる。

4つの“Material”が集えば、そこは座となり、場に変化する。そこでは、集った“Material”が持つポテンシャルが組み合わさり、
影響し合い、変化する。これら4つの“Material”が対等な立場で共創し、イノベーティブなビジネスを生み出す場。
イノベーションの源泉。それこそが、“MATERIAL”なのである。

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