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【挑戦者来たれ!】XD Exhibition 2016 Designaholic – デザインに酔う夜 –

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慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科エクスデザインプログラム所属学生が主催・企画するイベントXD Exhibition 2016が3月12日に開催されます。

今年は毎年会場であった二子玉川から場所を移し、FabCafe MTRL全面協力のもと開催いたします。本年度のXD Exhibition 2016のタイトルはその名も『Designaholic – デザインに酔う夜 -』

エクスデザインプログラム発足から8年目となる今年は従来の展示形式から離れ、エクスデザインプログラム内外を問わずデザインの名のもとに集まった多様な学生による研究プレゼンコンペティションに挑戦します。

エクスデザインプログラムからの挑戦状を受け取った他大の学生との交流や、ゲスト審査員による評価・ディスカッションを経て、多様なデザインの解釈や価値に迫ること、学生の熱意を発信していきます。

一般参加されるみなさまも講評者として、ひとり5票(1票=2点)を所有し、面白いと思った発表ポスターに投票することができます。※1人につき1票まで。

みなさまと一緒に、デザインの素晴らしさに酔いしれる一日にしましょう。

また、出展に興味のある学生の方は、下記特設サイトに企画書およびエントリーフォームがあります。残り数枠ございますので是非ご検討ください。

特設サイト

http://xd.sfc.keio.ac.jp/designaholic/index.html

企画内容

「あなたにとってのデザインとは」に対する答えを多様な研究に取り組む学生たちが発信するプレゼンコンペティション
・1回戦:ポスターセッション
・2回戦:プレゼンテーション
・1回戦では出展者は審査員や来場者と自由にコミュニケーションをとることができます
・審査員及び来場者による投票結果をもとに2回戦進出者を決定します
・出展者は発表資料に必ず「私にとってのデザインとは●●である」という宣言を含めて下さい
・そのデザインの定義を説明するような形で自身の研究やプロジェクトを紹介してください

審査員

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伊藤亜紗(いとうあさ)
東京工業大学リベラルアーツセンター准教授/大学院社会理工学研究科価値システム専攻准教授。専門は美学、現代アート。2010年に東京大学大学院人文社会系研究科基礎文化研究専攻美学芸術学専門分野博士課程を単位取得のうえ退学。同年、博士号を取得(文学)。日本学術振興会特別研究員などを経て2013年より現職。主な著作に『ヴァレリーの芸術哲学、あるいは身体の解剖』、『目の見えない人は世界をどう見ているのか』など。

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江渡浩一郎(えと・こういちろう)
国立研究開発法人産業技術総合研究所主任研究員/ニコニコ学会β実行委員長/メディアアーティスト。
1997年、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了。2010年、東京大学大学院情報理工学系研究科博士課程修了。博士(情報理工学)。1997年、アルス・エレクトロニカ賞グランプリを受賞(sensoriumチームとして)。2001年、日本科学未来館「インターネット物理モデル」の制作に参加。2011年、ニコニコ学会βを立ち上げる。ニコニコ学会βは、2012年にグッドデザイン賞、2013年にアルス・エレクトロニカ賞を受賞するなど高い評価を受ける。産総研では「利用者参画によるサービスの構築・運用」をテーマに研究を続ける。主な著書に『進化するアカデミア』、『ニコニコ学会βを研究してみた』、『パターン、Wiki、XP』。ホームページ:http://eto.com/

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南後由和(なんご・よしかず)
明治大学情報コミュニケーション学部専任講師。専門は社会学、都市・建築論。東京大学大学院情報学環助教・同特任講師を経て現職。主な著書に『建築の際』、『磯崎新建築論集7 建築のキュレーション』、『文化人とは何か?』など。ウェブサイト:http://www.nango-lab.jp/

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林千晶(はやし・ちあき)
株式会社ロフトワーク 代表取締役。花王を経て、2000年にロフトワークを起業。Webデザイン、ビジネスデ ザイン、空間デザインなど、手がけるプロジェクトは年間530件を超える。現在2.5万人のクリエイターが登録するオンラインコミュニティ「ロフトワーク ドットコム」、グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」も展開している。またMITメディアラボ 所長補佐(2012年〜)、グッドデザイン審査委員(2013年〜)、経済産業省産業構造審議会製造産業分科会委員(2014 年〜)も務める。2015年には、森林再生とものづくりを通じて地域産業創出を目指す官民共同事業体「飛騨の森でクマは踊る(通称ヒダクマ)」を岐阜県飛 騨市に設立、代表取締役社長に就任(2015年4月〜)。書籍『シェアをデザインする』『Webプロジェクトマネジメント標準』『グローバル・プロジェク トマネジメント』等。

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福原志保(ふくはら・しほ)
アーティスト、研究者、開発者。Central Saint MartinsのFine Art学士課程、Royal College of ArtのDesign Interactions修士課程卒業後、ゲオアグ・ トレメルとBiopresence Ltdとアーティスティック・リサーチ・フレームワークBCLを結成し、科学とアートとデザインの領域を超え、テクノロジーや独占市場を人々に開いていく ことをミッションとした活動を展開する。bcl:http://bcl.io/about/

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水藤祐之(みずとう・ゆうじ)
インタラクティブ・デザインファームimaginative inc.ファウンダー兼クリエイティブディレクター。慶應義塾大学総合政策学部卒業。カンヌ国際広告祭銅賞、東京インタラクティブ・アド・アワード グランプリほか受賞多数。共著に『Webデザインの「プロだから考えること」』。ウェブサイト:http://imaginative.co.jp/

タイムライン

13:00 第一部:ポスターセッション開始
16:30 事前投票締切
17:00 第二部:オープニング(企画説明、ゲスト審査員紹介、1回戦結果発表)
17:20 2回戦プレゼン:8人 ×10分(発表3分 + 質疑6分 + 入替1分)
19:00 休憩・集計
19:20 審査員セッション『Designaholic』
20:30 結果発表

開催概要

日時:2016年3月12日(土) 13:00~20:30
一般観覧をご希望の方は、Facebookのイベントページで参加表明をお願いします。(参加費無料)
https://www.facebook.com/events/1663078900646690/
場所:FabCafe MTRL(渋谷)
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア2F
主催:慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科エクスデザインプログラム
協力:FabCafe MTRL、株式会社ロフトワーク

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x-Design Program, Keio SFC http://xd.sfc.keio.ac.jp/
FabCafe MTRL https://www.facebook.com/fabcafemtrl
過去のXD Exhibition
http://xd.sfc.keio.ac.jp/xd2015/
http://xd.sfc.keio.ac.jp/xd2014/