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超人スポーツ協会 × 超福祉展 ”超福祉スポーツ”共創プロジェクト

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“超”人スポーツ × “超”福祉

Technology × Cultureで、これまでに20を超える人機一体の新たなスポーツを生み出し、誰もが楽しめる場で多様な”人の壁”を超えてきた”超人スポーツ”は、スポーツ業界にとどまらずさまざまな業界から注目が高まっています。今回は、人々の意識の壁を更に超えるべく、NPO法人ピープルデザイン研究所の主催する、渋谷という街全体を舞台に、従来の福祉の枠を超えたアイデアやデザイン、テクノロジーで超えていく一週間、”2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展”への出展を目標として、誰もが等しく楽しめる、新たな超福祉スポーツ開発の場を作ります。

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超福祉スポーツ共創プロジェクト vol. 1 talk & ideation workshop 「壁の超え方」

10/2(月)には、超福祉スポーツ共創プロジェクト vol. 1 talk & ideation workshop 「壁の超え方」を開催します。当日はゲストにお招きするグラフィックデザイナーのライラ・カシム様、渋谷区障害者福祉課の原信吉様、超人スポーツ協会からは稲見昌彦、中村伊知哉が登壇し、いま現在存在する多様な”意識の壁”を具体的に明らかにし、どのような制度、技術、及び文化であればその壁を超えることができるのかをみなさんで考えます。

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超福祉スポーツ共創プロジェクト vol.2 Sports Creation Workshop「壁を超える」

10/15(日)には、具体的な開発を行う超福祉スポーツ共創プロジェクト vol.2 Sports Creation Workshop「壁を超える」を開催します。アイデアソンにて共有された新たなアイデア等をもとに、皆様とともにまるまる1日かけて開発・具現化をします。イベント当日は、会場となる渋谷道玄坂のデジタルものづくりカフェFabCafeの機材を自由に活用し、プロトタイプが可能です。ここで生まれた競技は、審査員としてお招きするNPO法人ピープルデザイン研究所の須藤シンジ様、原信吉様、稲見共同代表等によりレビューを行い、11中旬に開催される予定の、”2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展”での発表を直近の目標とし、開発をスタートさせます。また開発チームには、超福祉展に向けた制作スペースとして、FabCafe MTRLを開放します。

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超福祉スポーツ共創プロジェクト vol. 1 talk & ideation workshop 「壁の超え方」
日時:2017年10月2日(月)19:00-21:00(開場:18:30〜)
会場:FabCafe MTRL
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア2F
登壇者:ライラ・カシム/原 信吉/稲見 昌彦/中村 伊知哉
定員:40名
参加費:無料(懇親会(21:00-22:00):参加費1,000円 ワンドリンク付き)※領収書発行可
登録:https://goo.gl/forms/KwYpc0owowB3UwL03

【プログラム】
19:00 ~ 19:05 オープニング    南澤孝太(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)
19:05 ~ 20:00 トークセッション   ライラ・カシム/原 信吉/稲見 昌彦/中村 伊知哉
20:00 ~ 21:00 アイデアソン     ファシリテーター:南澤孝太
21:00 ~ 22:00 ネットワーキング

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超福祉スポーツ共創プロジェクト vol.2 Sports Creation Workshop「壁を超える」
日時:2017年10月15日(日)10:00-20:00(開場:09:30〜)
会場:FabCafe MTRL
〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目22−7 道玄坂ピア2F
審査員:須藤 シンジ/原 信吉/稲見 昌彦
定員:45名
参加費:無料(懇親会(21:00-22:00):参加費1,000円 ワンドリンク付き)※領収書発行可
登録:https://goo.gl/forms/KwYpc0owowB3UwL03

【プログラム】
(予定)
10:00 ~ 12:30 オリエンテーション、アイディエーション、チームビルディング
進行:南澤孝太(慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)
13:00 ~ 18:00 開発
18:00 ~ 19:00 発表会
19:00 ~ 20:30 ハンズオンデモ・ネットワーキング

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【登壇者】

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ライラ・カシム/Laila Cassim
グラフィックデザイナー/東京大学先端科学技術研究センター特任助教

知的障がいの成人が通う障がい者福祉施設「綾瀬ひまわり園」を中心に、デザインの専門性を活かし、施設の支援スタッフとともに利用者の社会参加と経済自立につながるアート作品と作品をもとにした持続可能なデザイン商品の制作・開発に取り組んでいる。全国を周り、デザイナーと施設を繋げ、短期型ワークショップも開催している。東大先端研では、、突出した能力はありながら不登校傾向にある小・中学校生の継続的な学習と生活のサポートを提供する「異才発掘プロジェクトROCKET 」にも関わっている。

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須藤 シンジ/Shinji Sudo
NPO法人ピープルデザイン研究所 代表理事 オランダ TU Delft/デルフト工科大学/Design United/リサーチフェロー

“心のバリアフリー”をクリエイティブに実現する思想や方法として、「ピープルデザイン」という概念を提唱。様々なマイノリティーが当たり前に混ざり合う、ダイバーシティな社会の実現を目指す。モノづくり、コトづくり、障害者のシゴトづくりを出発点に、渋谷区や川崎市などの行政と協働したマチづくりを推進している。近年は、国内外の教育機関と連携したヒトづくりに関する諸施策を加速させている。2016年下期より、オランダのTU Delft/デルフト工科大学/Design United/リサーチフェローに就任。著書に「意識をデザインする仕事」(CCCメディアハウス/旧 阪急コミュニケーションズ)がある。

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原 信吉/Hara Nobuyoshi
渋谷区 福祉部 障害者福祉課 課長

平成9年入区。戸籍、広報、人事、契約、防災の各部署を経て平成29年4月より現職。障害福祉の計画づくり、施設整備、普及啓発などを主に担当。現在「障害者支援施設」×「デザイン学生」×「FabCafe」との協業により、渋谷みやげ開発プロジェクトを進行中。

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稲見 昌彦/Masahiko Inami
一般社団法人超人スポーツ協会 / 共同代表、東京大学先端科学技術研究センター教授。博士(工学)

電気通信大学、慶應義塾大学等を経て現職。自在化技術、Augmented Human、エンタテインメント工学に興味を持つ。米TIME誌Coolest Invention of the Year、文部科学大臣表彰若手科学者賞などを受賞。超人スポーツ協会発起人・共同代表。 著書に『超人スポーツ誕生』(NHK出版新書)がある。

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中村 伊知哉/Ichiya Nakamura
一般社団法人超人スポーツ協会 / 共同代表、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 教授

1961年生まれ。京都大学経済学部卒。慶應義塾大学で博士号取得(政策・メディア)。
1984年、ロックバンド「少年ナイフ」のディレクターを経て郵政省入省。通信・放送融合政策、インターネット政策を政府で最初に担当するが、橋本行革で省庁再編に携わったのを最後に退官し渡米。1998年 MITメディアラボ客員教授。2002年 スタンフォード日本センター研究所長。2006年より慶應義塾大学教授。内閣府知的財産戦略本部委員会座長、内閣府クールジャパン戦略会議、文化審議会著作権分科会小委などの委員を務める。CiP協議会理事長、デジタルサイネージコンソーシアム理事長、映像配信高度化機構理事長、超人スポーツ協会共同代表、デジタル教科書教材協議会専務理事、吉本興業社外取締役、理化学研究所AIPセンターコーディネーター(非常勤)、東京大学客員研究員などを兼務。著書に『コンテンツと国家戦略』(角川Epub選書)、『中村伊知哉の新世紀ITビジネス進化論』(ディスカバリートゥエンティワン)など多数。

 

【オーガナイザー】

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安藤 良一/Ando Ryoichi
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科 博士課程

2017 年慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・修士課程卒業.現在,慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・後期博士課程在学中.2015 年度 KMD Global Innovation Design Program にて 英国王立芸術大学( Royal College of Art),英国 Imperial College London,米国 Pratt Institute に留学.

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小原和也(弁慶)/Kazuya Ohara
株式会社ロフトワーク/FabCafe MTRLプロデューサー

2015年ロフトワークに入社、プロジェクトスペースFabCafeMTRLプロデューサーとして新しい価値創出に向けたコミュニティ、プロジェクト、新規事業の創出に携わる。編著に『ファッションは更新できるのか?会議 人と服と社会のプロセス・イノベーションを夢想する』(フィルムアート社、2015)がある。あだ名は弁慶。

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南澤孝太/Kouta Minamizawa
慶應義塾大学大学院 メディアデザイン研究科(KMD) 准教授

2010年 東京大学大学院情報理工学系研究科システム情報学専攻博士課程修了、博士(情報理工学)。 触覚を活用し身体的経験を伝える触覚メディア・身体性メディアの研究を行い、SIGGRAPH Emerging Technologies 等における研究発表、テクタイルの活動を通じた触覚技術の普及展開、産学連携による身体性メディアの社会実装を推進。 日本バーチャルリアリティ学会理事、超人スポーツ協会理事/事務局長、JST ACCELプログラムマネージャー補佐を兼務。

 

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主催:超人スポーツ協会/Superhuman Sports Society

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共催:2020年、渋谷。超福祉の日常を体験しよう展/SUPER WELFARE EXPO