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[連載] Food of MTRL #1 与謝野町「京の豆っこ米」の塩むすびと、清酒「与謝娘」

本ブログ「Food of MTRL」は、MTRL KYOTOのフードメニューを紹介する不定期連載です。
紹介しているメニューは、MTRL KYOTOで実際に召し上がっていただけます。

Food of MTRL

MTRLでは、素材(マテリアル)と向き合うことで、その魅力や可能性を五感で知る体験を大切にしています。
“食材”も、もちろんその一つ。
素材のもつストーリーを大事に、本来の味を力強く引き出すフードメニューを、この春から、MTRL KYOTOで提供します。
シンプルだけど間違いない、「信頼できる」味。そんな食材たちとぜひ向き合ってみてください。

#1 与謝野町 豆っこ米の塩むすびと、清酒「与謝娘」

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京都府北部・丹後半島の付け根にある与謝野町は、古くから丹後ちりめんをはじめとする織物産業で栄えた町。土地がもつ伝統と向き合いながら、未来の織物産業の可能性を描く”YOSANO OPEN TEXTILE PROJECT“が現在進行中です。

与謝野町では米づくりも盛んです。ブランド米「京の豆っこ米」は、与謝野町オリジナルの有機質肥料「京の豆っこ」を使って栽培されたお米。米の食味ランキングで最高ランク特Aを何度も獲得しており、美味しいお米として定評があります。
ここでおすすめしたいのが、塩だけで食べることでより米の甘みと旨みを実感できる、塩むすび。
仕事しながら食べられる「ワーキングめし」としてはもちろん、「おむすびと日本酒」という楽しみ方もおすすめです。
日本酒は同じく与謝野町の地酒、「与謝娘」をあわせてみました。

Menu(MTRL KYOTOで、コワーキングスペースご利用の方に数量限定で提供しております。なくなりしだい販売終了いたします。)
・豆っこ米の塩むすび(2個)と京番茶 ¥300
・与謝野の清酒「与謝娘」1合 ¥500


YOSANO OPEN TEXTILE PROJECT
〜 与謝野発、織物の可能性をみんなで作り考えるプロジェクト